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長い片思いがつらいあなたへおくる5つのつらい理由

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こんにちは。昼間は事務仕事をしている2児のシングルマザーママです。 様々な恋愛経験を通して、自身が感じたことを書いています。 恋愛の悩みに少しでも、寄り添うことができたらと思っています。 読んでくれたら嬉しいです。

長い片思いは本当につらいですね。

その恋がずっと実らないこともつらい理由の一つですが、長く片思いが続くことでいろいろな問題が発生することも理由の一つとなります。

ずっと同じ人を好きなら、辛い気持ちはあなただけではありません。

今回は「長い片思いがつらい理由」についてまとめましたので、きつくなった人や混乱してしまった人は、一度客観的に読んでみましょう。

長い片思いがつらいのは恋愛を進めていくことができない自分を何度も反省するから

片思いが得意な人はそんなにいないとわかっていても、長い片思いはだんだんと自分に自信を持てなくなるものです。

片思いが叶わず、恋愛が苦手だと思い込む人が増えるのは、それだけ自分のことを反省することを繰り返すからなのです。

長い片思いをしていると、なかなか好きな人と付き合えないし、コミュニケーションも取れていないことが多いので、自分の行動や態度を振り返るとうまくできなかった経験が積み重なっていくのです。

その結果、片思いがつらいと感じやすくなります。

また、片思いが長くなった場合は、少なくても進まない自分の恋愛に対し後ろ向きな反省が増えるため、それを否定するようなエピソードも少なくて、自分を責めてしまうことでさらに、つらくなります。

ただ想い続けるということは案外難しいですよね。

やっぱり恋をすれば自分への自信を失いがちで、うまくいかない期間が長くなるほど自分自身を否定しがちになってしまいます。

長い片思いがつらいのは、周りは応援してくれるけど、実際の好きな人との距離が縮まらないから

長い片思いをしていると、あまり自分の恋愛のことを言わないタイプの人もふとした瞬間に片思いしている好きな人のことを話してしまいませんか?。

又は、好きな人と接している自分を見て周りが気づくことも増えてきます。

このように、ずっと同じ好きな人がいる人は自分から話すか、周りにバレるかして、片思いを応援されることが多いですよね。

しかし、長い片思いはここに一種の問題があって、最初から恋愛相談をしているような友達ならなかなかうまくいかない経緯をきちんと知っているから応援の仕方を間違えることはないのだけど、そうじゃない友達などはその片思いがうまくいってるかのように応援するようなコメントをくれることが多くあります。

長い片思いの時はこういうことが支えになるので、自分も気づかぬうちに期待してしまい、縮まらない距離とのギャップでつらくなってしまいます。

落ち込んで、元気を出しての繰り返しのようになれば、いまの状況がつらいと感じて当然なわけです。

こんな時は、ある意味同じところをグルグルしているかのように感じるケースが多いですし、つらくなるから励ましてもらおうとして、メンタルを気丈に保っている光景をよく目にします。

長い片思いがつらくなった時は、きちんと答えを出す恋愛をしていくことが求められていきます。


長い片思いがつらいのは、「今のままでもいい」と「もっと親密になりたい」という想いの両方があるから

長い片思いをする人は好きな人と友達になれているケースが多がったりします。

彼女や彼氏になるより友達なら嫌われない限り比較的簡単に一定のところまでは距離も縮みますが、

今度は「今の関係を壊す」という状況へのステップアップがつらくなります。

付き合うにしても振られるにしても、友達関係から片思いの答えを出す際は、「今の関係」を壊すことになりますよね。

これは好きな人と仲良くなっているときほどつらい決断で、「付き合えなくても仲良く一緒にいられたら良い」と考えがちです。

なのに、好きな気持ちが時々爆発するから、「もっと親密になりたい」という恋愛感情と、そうしようとすることで起こるかもしれないデメリットの間で揺れることになるのです。

長い片思いがつらい理由は、好きな人との関係性に悩む時間が多いからなのです。

長い片思いをしたときほど今の関係が壊れるデメリットが大きくなってしまうので、「今のまま」なのか「付き合えるかどうかを確かめる」のか、短い片思いの人と比べてより悩みは深くなってしまいます。

長い片思いがつらいのは、友達関係では、嫉妬で終わってしまうから

長い片思いは好きな人と友達として仲良くなることが多いのだけど、友達関係でどれくらい仲良くなったとしても付き合っていないなら「束縛」はできない関係ですよね。

恋愛感情の中で「嫉妬」はすごく難しい気持ちなため、両想いでも恋愛がつらい理由になるところ、嫉妬の問題が長い片思いのつらさを大きくさせてしまいます。

長い片思いをしていると、好きな人は誰かしら異性と仲良くなったり、恋人ができてしまうこともあるでしょう。

好きになるような人だから、多くの場合で相手は素敵な人だと感じます。

そうなれば、うまく感情をコントロールできる人は少なくて、落ち込んだり当たってしまったり、いずれにしてもネガティブな感情だけが、心の中をぐるぐると駆け巡りますよね。

長い片思いの一番つらいところは嫉妬に絡む問題かもしれません。

長い片思いを実らせるには、この「嫉妬してしまう自分」への対処が必要で、こじらせると自分から関係を壊してしまうことになるから、注意をしないといけないポイントです。

長い片思いがつらいのは「ずっと恋人がいないことに悩む」から

長く片思いをしているということは、ずっと付き合う恋人がいない状況ですよね。

私の友人は9年片思いをしているのですが、バレンタインデーの日に、好きな人はいるけれど、チョコレートを渡すこともしませんでした。

理由を聞くと、「彼女がいるかもしれないし。」

と答えました。

そして、「バレンタインデーも、クリスマスも全く楽しくない。」と言っていました。

友達のように、誕生日やクリスマスなどのイベントごと、年末年始などの節目のタイミングでは、長い片思いによって「ずっと彼氏がいない自分」「ずっと彼女がいない自分」に悩む女性が多いのです。

周りに彼氏持ちや彼女持ちの人がいなければまだつらさは軽減されますが、

それでもずっと恋人がいないことは、恋愛に興味を持つ人ほど辛い要素になってしまいます。

付き合った経験がない人や付き合った恋人の数が少ない人などは、「恋人がいる自分」への憧れも強くなる傾向が高いため、長い片思いをしているのがつらくなるのでしょう。

まとめ

今回は「長い片思いがつらい理由」をまとめました。

ずっと同じ人を辛くても好きを続ける覚悟があるなら、上手に自分の感情をコントロールしながら恋愛成就へ向けて頑張りましょう。

でも、選択によっては、「諦める」ことで、次の新しい道があることを忘れず、一度客観的に自分を見つめなおすことをおススメします。

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こんにちは。昼間は事務仕事をしている2児のシングルマザーママです。 様々な恋愛経験を通して、自身が感じたことを書いています。 恋愛の悩みに少しでも、寄り添うことができたらと思っています。 読んでくれたら嬉しいです。

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