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好きな人との丁度いい距離とは適切な距離で接するための方法

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こんにちは。昼間は事務仕事をしている2児のシングルマザーママです。 様々な恋愛経験を通して、自身が感じたことを書いています。 恋愛の悩みに少しでも、寄り添うことができたらと思っています。 読んでくれたら嬉しいです。

恋愛している時、あなたは好きな人との距離感を意識してアプローチできているでしょうか。

ただ押していくだけ、ただ気を遣って引いているだけになっていませんか?

恋愛では片思いでも両想いでも、好きな人との距離感が難しいですね。

恋愛すると好きな人との距離感が分からないという人も多いと思います。

この記事では、心も体も適切な距離で好きな人と接するために、各時期に応じた恋愛の進め方を「距離感」について書きます。

好きな人の距離感は2種類ある

恋愛すると、自分の気持ちを優先する人(ガンガン攻める人)と好きな人の気持ちを優先する人(奥手な人)の大きく2つにタイプが分かれますが、「距離感」で種類を考える際も2種類に分けられます。

心の距離と、体の距離はイコールの関係になることもあれば全く関連していない場合もあって、特に「心の距離感」は目に見えない分、恋愛経験がない人はつかみにくいという特徴があります。

それぞれについて詳しく説明していきますね。

好きな人との体の距離感

好きな人との距離感で具体的にわかりやすいのが「体の距離感」です。

好きな人と話している時の距離感は、いい雰囲気になればなるほど縮まる傾向があり、恋人同士ではほぼゼロ距離でも会話することが増えます。

顔を近づけ合って会話できる二人はそれだけ親密な関係と言えます。

物理的な人と人との距離感は「パーソナルスペース」と言い、近づかれても不快に思わない距離が相手ごとに伸び縮みします。

パーソナルスペース(=人から近づかれると不快感を覚える空間)は、相手によって距離が違うのがポイントです。

例えば、親友から体に触れられそうになってもほとんど何も思わないですが、知り合ったばかりの人に触れられそうになったら不快感を感じる人が多いですよね。

私も片思いの男性と付き合う前には、確かに、体の距離感が近かったと思います。

心を許す=とまではいきませんが、精神的に相手と距離が近づくと、体の距離も近づきます。

つまり、体の距離感は心の距離感と連動している部分もあって、自然と近い距離で話ができるようになれば、それだけその恋愛が進んできている可能性を示します。

「ねぁ、あの人と付き合っているの?」と周りがツッコミを入れる時などは、この体の距離感が近いから心の距離感も近いのだろうと予測されるためです。

なぜ体の距離感が心の距離感が連動しないことがあるのか

ただし、体の距離感はすべての場合で二人の心の距離感を表すわけではありません。

体の距離感と心の距離感が連動しない場合があるのは、以下の3つの理由からです。

特に恋愛を前提にした場合、心の距離感は絶対に表面に出ると言い切れるものではありません。

  • 両想いでも付き合う前なら、好きな人に遠慮して一定の距離感を保つ場合があるから(紳士的、常識的な距離感の優先)
  • どちらかが一方的にお互いの距離を縮めていく場合、心の距離と関係なく物理的な距離が縮まることがあるから(この場合は相手が不快感を感じる)
  • 意識するから距離を縮められない「恋愛の複雑さ」も関係するから

上に挙げた他に「遠距離恋愛」も距離感が少し複雑です。

久しぶりに会った時、お互いの距離感が若干分からなくなるのは、会わない時間が長いことで身近な感じが減ってしまうからです。

久しぶりに会う場合でも彼氏や彼女ならすぐに違和感がなくなる場合がほとんどだが、カップルの距離感もそう単純ではない例となっています。

恋愛している時、好きな人との距離感はその時々で伸び縮みしている

片思いの体の距離感はさらに複雑になっていて、順調な場合でも心地良い距離感は伸び縮みしているのが特徴です。

そういう意味では、お互いの気分や二人の雰囲気でも、距離感を調整する必要があります。

まとめ

好きな人と適切な距離感で接したいときは、相手のペースに合わせてリアクションや表情、雰囲気などから丁度良い距離感を模索しましょう。

多少の間違いは関係を末期化させないが、距離感を間違える人はそう時間がかからずに好きな人から嫌われるので、この記事を参考にしてほしいと思います。

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こんにちは。昼間は事務仕事をしている2児のシングルマザーママです。 様々な恋愛経験を通して、自身が感じたことを書いています。 恋愛の悩みに少しでも、寄り添うことができたらと思っています。 読んでくれたら嬉しいです。

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