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片思いが辛くて泣きたい時にあなたに知ってほしい4つのこと

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こんにちは。昼間は事務仕事をしている2児のシングルマザーママです。 様々な恋愛経験を通して、自身が感じたことを書いています。 恋愛の悩みに少しでも、寄り添うことができたらと思っています。 読んでくれたら嬉しいです。

ずっと片思いでどうにもならない時ってありますよね。

そんな時は泣きたいくらい辛い気持ちにもなってしまいます。

失恋なんて誰しもが経験することの1つだと思いますし、そんな時にぜひあなたに知ってほしい事があるのです。

失恋したらその経験は潜在意識に深く刻まれ、この刻まれ方によってその後の恋愛傾向は変わっていきます。

失恋がトラウマになってしまうのもちゃんとした理由があり、失恋から次の恋に繋げるのもちゃんとした理由があります。

あなたが今、片思いで辛い思いをしているのなら、その辛い思いをどのように受け止めるかで次が変わっていくことでしょう。

今回の記事では、幸せに繋げるための考え方についてお伝えしていきますね。

片思いが辛くて泣きたい時は「好き」だからこそ

人によっては片思いは恋愛ではないと言いますが、なぜなら片思いは、まだ恋が始まっていないからだそうです。

両想いになってはじめて成立するということなのだそうです。

だけど片思いも立派な恋愛ですよね。

なぜなら辛い思いや泣きたい思いもしますし、その逆に嬉しいことや幸せに感じることだってあります。

恋愛は、異性に対して恋愛感情を抱いた時点ではじまるのだと思いますし、その恋が適わないと思いながらも抱く淡い恋心が多いものですよね。

そして人によっては何年もずっと思い続けてたりします。

好きだからこそ辛いし、好きだからこそ泣きたい気持ちになる。

それは立派な恋愛のカタチの1つではないでしょうか。

片思いが辛くて泣きたい時は「好き」という感情に振り回されること

ここで見つめて欲しいことがあります。

それはあなたが好きという感情に振り回されてしまい、いつまでも過去の恋愛に縛られてしまうことです。

例えば、一度告白してフラれて、その後の恋愛や告白。すべてに対して億劫に感じたりした経験はあると思います。

私の場合、告白してフラれても、散々泣いて、

「しばらく人は好きになるのはよそう。」

と思っていたことがあります。

でも、不思議なことに、また人を好きになり、傷つき・・の繰り返しでした。

それが良い悪いではなく、記憶を辿ると、幼少期の頃のトラウマや、傷ついたことが、原因になっていることもあります。

片思いが辛くて泣きたいとき「手放す」という選択

恋とは、やがて愛へと変わっていくものだと思います。

好きだからこそ「手放す」「自由にさせる」という言葉を耳にしませんか。

これは一見矛盾しているかのように思えますね。

しかし、自分の傍にいてほしいと思えば思うほど、相手を自由にしてあげた方が、かえって傍にいてくれるのです。

これは小学生の頃に母親に宿題をやれと言われる心理と似ています。

私には、小学4年生の長男がいます。よくある日常ですが、

私:宿題は?まだやらないの?

息子:「今から宿題をやろうと思ってたのに「やりなさい!」と言われると、やる気をなくすから言わないでくれる?」

言われると逆にやりたくなくなる。

恋愛も同じで追い掛けようとすればするほど、猫のようにあなたの傍から逃げようとしてしまいます。

だけど放っておくと自分からすり寄ってきたりします。

あなたは恋愛を通してどんな自分になっていきたいでしょうか?

片思いが辛くて泣きたい時は、「思い切り泣く」こと

さて、ここからがあなたに知ってほしい事です。

失恋はとても辛いですことですがその後の行動次第では、トラウマとなって何年も引きづってしまいます。

そうなると本当は恋のチャンスに恵まれていたのに、自分の過去のトラウマのせいで恋愛から遠ざかったしまい、今頃は幸せな時間を送っていたかもしれないのにとなる可能性があります。

未だに独り寂しく過ごしてしまうことだってあるのです。

片思いしている男性に振られてしまい、その時の辛い思いや泣きたいくらいの気持ちは、辛いなら思いっきり味わうことです。

泣きたいなら思いっきり泣くことです。

我慢をせず、思い切り泣くことです。

そうしなければ消化不良と同じように溜まってしまうのです。

トラウマになってしまうのは、そこに消化不良のままの想いが留まるからなのです。

ではそこで何が大切かと言うと執着を手放すということなのです。

いつまでも過去の出来事に執着していると、前に進むことに邪魔になってしまいますよね?

振られた時に友達に思いっきり胸の思いを吐き出すと、不思議とスッキリしてやる気が湧いてきた経験はありませんか?

私は友達に話す時には、ある程度失恋から立ちなおりつつあるときに話していることが多いようです。

本当に落ち込んでしまった時には、誰とも話したくない。

自然と仕事をしていても、涙がでるほど、引きづりました。

ただ、何度も失恋や恋愛が終わる時、自分が悲しい時には、ひたすら、泣いていました。

時には、泣きたくて、悲しい音楽を聴いたり、感動する映画をみたりしたものです。

不思議ですよね。

泣くと、思い切りなみだを流すと、泣いた後は必ずと言っていいほど、スッキリしました。

なぜ、スッキリするのでしょうか。

それは人の感情とはバランスを保つ機能が備わっているからです。

その機能を有効に活かすには感情を出すことが大切なのです。

まとめ

恋とは、やがて愛へと変わっていくものだと思います。

辛い恋愛や、悲しい気持ちを何度も乗り越えていくと、必ず、その人の人生の積み重ねとなって自分の人生の糧となります。

恋愛を経験したあなたの人生に、決して無駄になることはありません。

辛い片思いから幸せな両想いになれることを祈っています。

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